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「相鉄アクセラレータープログラム2022」に採択されました

2023年6月7日

惣菜の需要予測によるフードロス削減プロジェクトを開始します。

東大松尾研発・数理工学を軸にしたAIスタートアップ・株式会社EQUES(本社:東京都文京区、代表取締役:岸尚希、以下「EQUES」)は、相鉄ホールディングス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:滝澤 秀之、以下「相鉄グループ」)が主催するアクセラレーションプログラム「相鉄アクセラレータープログラム2022」で、惣菜のAI需要予測によるフードロス削減プロジェクトが採択されましたことをお知らせいたします。



 「相鉄アクセラレータープログラム2022」について

「みんなが笑顔になるくらしを、移動を、そして未来を、想像以上に創造する」をテーマに、相鉄グループの経営資源とスタートアップ企業のアイデアやテクノロジーを組み合わせ、経営課題の解決や新しい事業領域の拡大に取り組む共創プログラムです。

EQUESを含む国内スタートアップ4社が最終選考を通過いたしました。本プログラムの参加事業会社と採択スタートアップについては、下記相鉄グループのプレスリリースをご覧ください。

https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/other/r23-64/



■ フードロス削減プロジェクトについて

本プロジェクトでは、相鉄グループである相鉄ローゼン株式会社とともに、惣菜のフードロスを削減すべく店舗での実証実験を行います。「顧客価値」、「テーマとの整合性」、「リソースシナジー」、「実現性」、「成長性」、「収益性」の6つの軸においてEQUESの共創案が評価されました。


EQUESの持つ機械学習アルゴリズムの専門性を駆使し惣菜の需要予測を行うことで製造・販売計画を最適化し、スーパーマーケットの実店舗においてフードロスの無い未来の実現を目指します。

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